K-JO(ケージョ)で除毛は危険?口コミや効果を調査してみた

K-JO(ケージョ)で除毛は危険?口コミや効果を調査してみた 除毛

K-JO(ケージョ)という除毛剤が人気みたいで永久脱毛を超えるとまで言われています。
そんなK-JO(ケージョ)ですが危険性は無いのでしょうか?
購入者の口コミやK-JO(ケージョ)の効果、成分など気になることを調べてみました。

K-JO(ケージョ)とはどのような除毛剤なのか

K-JO(ケージョ)の安全性を調べる前に、どのような除毛剤なのかを知っておく必要があります。

K-JO(ケージョ)では次世代脱毛術である毛根枯渇システムを採用しています。
これは脱毛サロンが業務用で開発しているリムーバーとなっており、高品質のヨーロッパ産ホワイトクレイが配合されてる医薬部外品となっています。

ホワイトクレイが毛穴を広げムダ毛を毛根レベルでごっそり除去し、細胞分裂をホルモンレベルでムダ毛の再発を抑制します。
これにより毛根への栄養供給も阻害され、毛根、毛乳頭は再生不能になると言われてます。

また美容成分配合なので除毛後の肌の水分料は従来の6倍となり肌へのダメージも最小限に抑えられるようになっています。

K-JO(ケージョ)配合成分

K-JO(ケージョ)に配合されている成分は下記の通りです。

【有効成分】チオグリコール酸カルシウム
【その他の成分】
セトステアリルアルコール、ポリオキシエチレンセチルエーテル、流動パラフィン、ミリストイルメチルタウリンナトリウム、オレイルアルコール、尿素、水酸化ナトリウム、タルク、オレンジ油、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル(20E.O.)(8P.O.)、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンセチルエーテル(20E.O.)(4P.O.)、テトラ2-ヘキシルデカン酸アスコルビル、濃グリセリン、1,3-ブチレングリコール、DL-リンゴ酸、塩化マグネシウム、オトギリソウエキス、カモミラエキス(1)、シナノキエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、ローマカミツレエキス、スギナエキス、ホップエキス、マツエキス、レモンエキス、ローズマリーエキス、ユキノシタエキス、ボタンエキス、カッコンエキス、アロエエキス(2)、シソエキス(1)、コメヌカエキス、ビワ葉エキス、ヨモギエキス、オウゴンエキス、チャエキス(1)、アルニカエキス、水素添加大豆リン脂質、フィトステロール、加水分解コラーゲン液(4)、サクシニルアテロコラーゲン液、ヒアルロン酸ナトリウム(2)、加水分解ヒアルロン酸、ローズヒップ油、ダイズエキス、エタノール、無水エタノール、香料

引用元:K-JO(ケージョ)公式サイト

K-JO(ケージョ)の口コミ・評価

K-JO(ケージョ)の口コミや評判などを調べたので紹介しておきます。

K-JO(ケージョ)の悪い口コミ

除毛クリームをいつも使用してムダ毛処理を行っていますが、他の除毛クリームよりも高いです。
興味本位で購入してみましたが違いがいまいちわからない。使っていくうちに毛が薄くなるのかもしれませんが1回しか使ってないのでもう少し使ってみようと思います。
サイトには低匂化と書いてありますが、まったくないというわけではなく若干除毛剤特有の匂いはあります。刺激はありませんでしたが虫刺されを掻いて傷になったところはちょっと滲みたのでアトピー肌の人には向かないかも。
ワキの剛毛にいつもカミソリで処理していたけど限界を感じk-joを購入してみました。カミソリで処理するよりきれいだし安心して処理できました。でももう一箇所カミソリので処理が怖いデリケートゾーンには使用することができず。。。これ1本で全身のムダ毛処理ができればなぁ。という感じです。

K-JO(ケージョ)の悪い評判

K-JO(ケージョ)の口コミを見ると悪い評価をつけている方は多くなく、全体的に評判が良いことがわかります。
ただ、やはり除毛剤特有の匂いがあったり、デリケートゾーンへ使用することが禁止されていたりと万能ではないようです。
また、傷口へ塗布すると刺激があるようなので注意が必要みたいです。

K-JO(ケージョ)の良い口コミ

埋没毛の心配が有りましたが埋没毛になることもなく使えば使うほど毛が細くなっていくので大満足です!かなり毛が太い方でしたが始めて使ったときも毛穴に黒いポツポツが残ることもなくきれいに除去出来たのでそれ以来ずっと使ってます。毛が薄くなっていくので除毛するスパンも最近は長くなってきました。本当にありがたいです。
敏感肌で最初は心配でしたが特にヒリヒリする感じもないのでリピート購入しました。クリームは柔らかく伸びが良いので塗りやすいです。気になるムダ毛もきれいに処置できるのと肌がツルツルになって潤うので処理する前より肌の調子がいい感じがします。
さすが高級除毛剤だけありアンモニアのような鼻につくような香りは殆ど感じません!お風呂で使用する必要もなく部屋にこもっても部屋に匂いが残ることがありませんので助かります。最初は木べらで塗っていましたがめんどくさくなり素手でやるようになりましたが手荒れを起こすこともなく、指で軽く引っ張ってみると根本から抜けていくのも気持ちがいいです。私は気に入ったので★5にさせてもらいました。
私は今まで特にトラブルがでたことはありませんがかなり強力な除毛力があるみたいなので心配な人は1度目立たないところ使ってみると良いかもしれません。安価な除毛クリームとは違い肌がスベスベになり短時間で処理できるので非常に助かります。

K-JO(ケージョ)の良い評判

K-JO(ケージョ)の口コミを見る限り良い評価をつけている方が多かったです。
特に、どんな剛毛でも短時間できれいに除毛できる、匂いが少ない、K-JO(ケージョ)を使用するたびに毛が徐々に薄くなっていくといった点で非常に評価が高かったです。

口コミを見ていると肌荒れを起こしてしまったという方はいらっしゃらなかったで危険性は無いようです。
ただ、除毛効果が強力みたいなので心配な方はパッチテストを1度行ってから使用したほうが良さそうですね。

K-JO(ケージョ)の特徴や効果成分

K-JO(ケージョ)の特徴や効果を生み出す有効成分など紹介しておきます。

ホワイトクレイが毛穴を広げる

ホワイトクレイ
K-JO(ケージョ)では高品質ヨーロッパ産のホワイトクレイが配合されています。
ホワイトクレイって何?って人ももしかしたらいらっしゃるかと思いますが、北欧・フィンランドの湖底から採集される泥炭のことです。
このホワイトクレイにはミネラルなどの栄養素が豊富含まれており、美白効果があることから最近では美容商品で使用されることが多くなっています。

このホワイトクレイが毛穴を広げてくれるので除毛成分が毛根レベルに浸透して毛根からごっそりと除毛をするサポートを行ってくれるそうです。

さらに塗布した部分は泥パック効果で余計な刺激がなく、肌がツルツルになるようです。

また、ホワイトクレイには消臭作用もありますので除毛剤特有の嫌な匂いを60%カットしてくれます。

大豆イソフラボンがムダ毛の再発を抑制

大豆
ムダ毛は、毛乳頭と呼ばれる成長因子が男性ホルモンからの刺激を受けて毛母細胞を増殖させ、一定周期で発毛・発育を半永久的に繰り返えすことで発生しています。
そこでK-JO(ケージョ)には女性ホルモンと同等の働きを持つ大豆イソフラボンを除毛後も残りやすい毛乳頭に深く浸透させることで細胞分裂をホルモンレベルで遮断します。
これにより毛根への栄養供給がストップし毛根や毛乳頭は再生不能となり、ムダ毛の再発を抑制することが可能となっています。

ボタニカル成分でムダ毛を強制ブロック

ボタニカル成分
K-JO(ケージョ)には24種類のボタニカル成分(植物エキス)が配合されています。
それぞれ

  • 毛穴引締め
  • 細胞賦活作用
  • 皮膚の消炎
  • 肌栄養補給
  • 保湿保護

上記の効果を目的に配合されており、美肌効果が期待できます。

そのため毛穴を収縮させてムダ毛の再発を防止できるとともに使用直後から美肌に導いてくれます。

美容成分配合

カミソリや安価な除毛剤でムダ毛を処理すると、肌が刺激を受けて肌内部の水分量が低下してしまいます。
肌の水分量が低下してしまうと肌のバリア機能が低下することを意味します。

そうなると肌を守るために自衛本能が働きムダ毛が太くなるということがわかっています。

そこでK-JO(ケージョ)には

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸

を配合しています。

肌内部の水分量を増やすことで、人が本来持っている肌バリアを高めることができるのでムダ毛が太くなることを防止し、同時に肌にハリや潤いを与えてくれます。

K-JO(ケージョ)の使用方法

K-JO(ケージョ)の使用方法ですが、ムダ毛が気になる部分に1~3mm程度薄く均等に塗ってください。
5分から10分たったらティッシュなどで拭き取りシャワーで洗い流してください。

これだけでムダ毛の処理が完了です。

K-JO(ケージョ)には保湿成分が配合されていますが、気になる方はお持ちの保湿クリームなどを塗ってもいいみたいです。

K-JO(ケージョ)の販売価格

K-JO(ケージョ)の販売価格ですが1本あたり3218円となっています。
1本あたり200g入っていますので、1本で全身のムダ毛を処理することが可能みたいです。

K-JO(ケージョ)の返品方法

K-JO(ケージョ)の返品方法ですが、到着8日以内に連絡みたいです。
8日以上たった商品は返品することが出来ないので注意が必要です。
詳しくはK-JO(ケージョ)公式サイトの最下段に【返品について】という項目がありますのでそちらから確認するようにしてください。